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■Q&A
| A. |
塩といっても、海水から取れる塩(海水塩)山から取れる塩(岩塩) 湖から取れる塩(湖塩)そして、海藻から取れる塩(藻塩)といろいろあります。
一般的に海水塩が多いので比較してみると、海水塩は海水に含まれる成分を特徴としますが、藻塩は海水+海藻の両方の成分が含まれているという違いがあります。
海藻の持つ旨み成分が、プロの料理人からも好評いただいており、普通の塩と同様にお使いいただけます。
なお塩分60%カットタイプの藻塩をお使いになる際は、少し多めの分量を目安にされると丁度良い塩加減になります。 |
| A. |
白くするために漂白したりはしておりません。海藻を高温で焼き、その海藻灰からエキスをとって完全に濾過しています。濾過したエキスは見た目が無色透明で、このエキスを使用したタイプが白い藻塩になります。 |
| A. |
淡路島の藻塩は五訂日本食品標準成分表の食塩に比べて、塩分=塩化ナトリウムを60%カットしております。カリウムを豊富に含んだ藻塩です。
(腎臓病や食事療法中の方はご使用については医師にご相談ください。) |
| A. |
色の違いは製法過程の違いのためです。 それぞれの製法(海藻を焼き海藻灰から作る場合)(海藻に何度も海水を掛け作る場合)で行っているためです。どれが良い悪いとかではなく、お好みにより使い分けていただけたらと思います。
天ぷらなど、付塩で色味を楽しみたい方は茶色で。おにぎりや、色をだしたくない時は、白い藻塩で。 料理も色で楽しんでください。 |
| A. |
湿気や保存状態によっては固まる場合がありますが、軽くもみほぐしてご使用ください。 |
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